先生の日記 2007年 8月

夏休みですね星Kidsはこの時期テンションが高めです。
そろそろDさんやTさんがオーストラリアへワーホリに行く時期が迫っています。とってもウラヤマシイおはな
私自身も学生時代、1年ほど英会話教室へ通っておりました。卒業後、同じようにオーストラリアへワーホリとして旅立ちました。教室へ通っているときは特別テストがあるわけではなく、入会時、卒業時にスピーキングインタビューがあったくらいです。入った時期と出るときとではやはり伸びたように採点はされていましたが、全然実感がわいていなかったのが事実。自分の語学力の成長ってとっても分かりにくいものです。
でも、行ってみて、現地人と話してみて、きっと教室へ通ったことがためになってるんだ、って思えました。さすがに、人によって話すスピードやアクセントが全然違うので分かりやすい人、分かりにくい人、はもちろん様々。当時、現地語学学校での日本人は仕事を辞めてそのまま来ていたり、高校を辞めて来たり、また高校卒業後すぐだったり、で現地到着後の英語力は乏しい子が多かったです。そのため、レベル分けされていた初級クラスは日本人ばかりでした。そこでは定期的にレベルテストがあり、よくクラス編成が行われていました。最終的に、私は上級クラスに上りつめたものの、ヨーロッパ人、メキシコ人が多いそのクラスでついていくのに四苦八苦。皆自分の意見をどんどん言うんです。私とFumi(日本人クラスメイト)だけいつも黙っている、なんてこともしばしば。先生に“ChizuruとFumiはなぜいつも静かなんだ?”と言われたのをよく憶えています。それでもホームステイ先の家族には意欲的に頑張って話すことを褒められたものです。クラスではまだまだ消極的でしたが、他の場面ではたくさん話すようにしていたつもりでした。(日本での)教室で色々なクラスメイトとのやり取り、先生との会話はこんなところで使える、と思うこともよくありました。
話は戻りますが、「語学力成長」の“実感”についてです。うちでは必ず定期的にボイスレコーダーにインタビュー、スピーキングテストを録音しますよね。毎週会って話していると小さい成長に気付きにくいんですが、このボイスで大きな発見があります。CD
また、最近流行り(うちの教室で)のGreetingの進行役、このやりとりでまた生徒さんのいいところ、語学力の伸びを見つけています。できるだけ皆さんもご自身の成長を実感し、これからのモチベーションにもつなげていただけるよう、小さな成長を見逃さないように観察していきます。そして伝えていきます。お世辞ではなく、事実なので私からのコメントは「やっぱり!?そうだよね!?」くらいのお気持ちで受け入れてくださいねおてんき

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