6年間も習って なぜ話せない?

今日のG'day | 2008.03.02

この春中学に進学する子達の中の2人が中学生クラスを体験レッスンに来ました。
中学の3年間は高校進学準備の大切な時です。
多くの子供達は英会話を卒業して、塾に行ってしまいます。しょんぼり
決して間違ってはいません。 高校受験は大切です。
その為には学校の成績をあげる必要があるのはよ~くわかります。
でも・・・小さな時から続けたきた子供達にとっては
英会話力もこの中学生の時期が1番伸びる時期だと思います。
学校学校で文法・単語などを習い、習ったことを使い話す練習をする。
この2つが重なれば相乗効果があるのは、容易に想像できます。
本心を言えば・・・「みんなに続けて欲しいです。」
日本人は中学・高校と6年間(またはそれ以上)英語を習うのに話せない。
多くの方が気付いているのに、改善されない英語教育の問題点はいつ解決するのだろう?
今日来てくれた2人は中学になっても英会話を続けてくれるのが嬉しいです。
そんな2人に「続けて良かった」って言ってもらえるように私達も頑張らないといけません。
もちろん保護者様にも後悔させないように頑張るぞグー

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